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宇宙に魅せられて
2009 / 12 / 09 ( Wed )
最近、宇宙についてちょっとはまっています。はまると、それ関係の本を買いあさってしまうため、今はそれをなんとか我慢している次第です。ただ、安価なブルーバックスなどは宇宙関係のものをすべて買って、時間を見つけては読んでいます。

息子たちが宇宙物理学者スティーブン・ホーキングの小説「宇宙への秘密の鍵」にはまっており(それで私もはまっているわけですが)、宇宙についての話をしたのですが、その中で「水金地火木土天海(冥)」を知らなかったのです。

ええっ、しらないのか!

と驚きました。しかし、よく考えると、小・中・高と12年間学習する中で、宇宙の話は月と太陽と星だけなのです。マイナー科目である「地学」を高校生のときに学べば、確かに宇宙の話はあるのですが、そのような授業をしている学校を聞いたことがありません。わたしが高校生のときは理科4科(物理、化学、生物、地学)を全部習ったんですけどねぇ。

しかし、宇宙って、なぜ教育においてこんなにないがしろにされているのでしょう。「知ったところで我々の生活が豊かになるわけでもなく、全員が知る必要性がない」とでも言うのでしょうか。それなら古文や漢文や歴史における近代以前も同じでは?!やはり、教養ということを考えれば、宇宙も同様に必要な学習だと思えてなりません。

知的欲求の対象としては、十分満足感が得られる学問分野だと感じます。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.
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