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楽しむ者に如かず
2010 / 02 / 25 ( Thu )
論語に

知之者不如好之者 好之者不如楽之者 (雍也)
(これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。)

という言葉があります。「知っているだけの人は、好きになった人には及ばない。好きになった人は、それを楽しんでいる人には及ばない。」と言っています。

私がとても好きな言葉の一つなのですが、この言葉は2つのことを含んでいると思います。

一つは「自分が楽しめることを探し出そう」ということです。自分が何に対して楽しいと感じるかは、やはり色々とやってみないと分かりません。日ごろより積極的に人の話を聞き、本を読み、歩き回り、よく見聞きすることが大切です。

もう一つは「楽しくないことを楽しくするためにはどうしたらいいのか考えよう」ということ。人生にはしなければならないことは数多くあります。楽しくないからしないでは済みません。どのようにすれば少しでも楽しくそれができるのかを考えることはとても大切なことです。

勉強は本来、前者に属するものだと思います。知的好奇心から始まるもので、分かって楽しい、解けて楽しいと感じられるものです。特に小さい頃にはこのような形で学習に取り組んでいただきたいです。しかし、学年が上がってくると各科目の内容も高度になり、どうしても興味が持てない分野や単元がでてきてしまうのも事実です。そのときにはうまく「楽しむ」方法を考え出しましょう。

学習を楽しむことなく単なる詰め込みだけで進めてきた子どもが中学生や高校生になってつまずいてしまう理由は、「楽しむ者に如かず」に尽きると思います。

結局は楽しんでいる者が勝つのです。子どもが「あ、なんか楽しいかも」と思えるような学習を行うことが将来的には上手くいくということではないでしょうか。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.
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同窓会
2010 / 02 / 16 ( Tue )
先週末は小学校の同窓会が大阪であり、少し咳をしながらも、夜、教室を閉めたあと少し参加してきました。

この年齢だと、皆忙しく、また遠方で活躍されているようで、参加は悪く130人中30人といったものでした。二次会の宴もたけなわなときに顔を出せただけで恩師にも会えず…。

しかし、卒業後二十年来に会う友人もおり、あっという間の1時間でした。またこのような機会があれば参加したいものです。

友人の活躍を聞き、帰りの電車では自分もより一層励んでいこうと思った一日でした。親しくしていただいているある先生が「友人が上手くいっている話を聞くことはいいことですよ。是非、塾を成功させてその話を聞かせてください。」といわれたことを思い出します。景気の悪い中、このようなポジティブなことが連鎖していって欲しいものです。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.
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遊びと学び
2010 / 02 / 04 ( Thu )
子どもにとって学びと遊びはとても大切なものです。

遊びの中に学びがあり、学びの中に遊びがあります。
寒さに負けず、外でおもいっきり遊びましょう!

そういえばある本にこんなことが書いてありました。
子どもは外を走り回って「鬼ごっこ」をしたり「かくれんぼ」をしたりして空間認識力を高めていくのだ。
と。その通りだと思います。

私も小学生のころは朝早くに学校へ行き(登校時間7:30)運動場を駆け回り、
放課後も下校時間までずっと走り回っていた記憶があります。

最近は、登下校時刻を合わせることを目的に、これらを禁止しているようですね。登下校が問題になるのはわかりますが、何か寂しい感じがします。よいアイデアはないものなのでしょうか。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.

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