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Cuboro(クボロ,キュボロ)
2010 / 10 / 25 ( Mon )
塾にキュボロ(クボロ)という積み木を置いているのですが、これが面白い。
4歳ぐらいから大人まで楽しめる、1辺5cmの立方体でビー玉を転がす道が彫られている積み木なんです。

cuboro1_1cuboro1_2
cuboro1_3
(図1)

玉を転がすというだけなら、他にもいくつかの積み木や玩具がありますが、キュボロの面白いところはトンネルを作っていけること(図1左上の側面の穴がそれ)。それともう一つは、基本的には地面に対して水平な面を転がるので、そのままでは玉が転がらないこと(図1右上)。転がすためには高いところから転がり落ちて、勢いを得ないとダメなのです(図1左下)。

それでは、高い所から勢いをつけてスタートして、転がって落ちて、その勢いでまた転がってという簡単なコースを作ってみます。

cuboro2_1cuboro2_2

cuboro2_3cuboro2_4
(図2)

静止画なのでトンネルのないシンプルなコースを作ってみました。このような感じで子どもと一緒にとか、仕事の合間(!?)にとかコースを作るわけです。コースを作るのも楽しければ、そこをビー玉が転がるのもまた快感です。

ただ、遊ぶにつれて、大きな欲求が生じてきました。一つはもっと積み木が欲しいという当たり前のものですが、もう一つは、「土台」が欲しいというものでした。

塾にあるのは積み木30個のベーシスセット(図2右下の写真で全部)なのですが、左下の写真を見ていただくと、1段目に穴の空いた積み木が使われています。そうなんです、キュボロはビー玉が転がるために高さが必要となり、高く積むために「土台」となる積み木が必ず必要になります。全く溝のない土台専用の積み木6個を含めての30個なんですが、どんなコースを組んでも道が土台になるのは必須事項…。これをなんとかしたい!!!

ということで、遂に土台を作ってみました!!
(一応、土台用の積み木も販売されてはいるのですが…(笑))

場所と工具は塾の内装を手掛けていただいたOAKS(オークス)様にお借りして。
(いつも申し訳ないぐらいお世話になっています…)

一つはヒノキの丸太そのままを高さ5cmにカットしたものを大小2つです(図3-1)。

cuboro3_1
(図3-1)

これを土台にするとなんと、さきほどのコースが土台なしで作れるわけです!(図3-2)
びっくりするぐらい積み木が余りました!!

cuboro3_2
(図3-2)

そして、もう一つ作ったのが、OAKSの社長にいただいたアイデアと枝で作ったもの。
10cmと5cmにカットしました(図4-1)。

cuboro4_1
(図4-1)

これを用いるとこんな感じです(図4-2)。
これも面白い!!見た目もキュボロの材質とよく合います。
以外と安定感もありました!

cuboro4_2cuboro4_3

cuboro4_4cuboro4_5
(図4-2)

あと、さらに2.5cmの高さのものも作ってみました。
これも前々から欲しかった高さなんですが、
それは積み木の上面の溝と内部の溝をちょうど合わせられる高さだからです(図5)。

cuboro5_1cuboro5_2
cuboro5_3cuboro5_4
(図5)

そして、これら作ってきたものを使用すると次のようなコースが出来上がりました(図6)。

cuboro6_1 cuboro6_2
(図6)

とても楽しいですね。枝がもっと欲しいです(笑

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.


Cuboro/クボロ(キュボロ)社 クボロ(キュボロ) ベーシス  cuboro basisCuboro/クボロ(キュボロ)社 クボロ(キュボロ) ベーシス  cuboro basis
Cuboro/クボロ(キュボロ)社

商品詳細を見る
Cuboroの基本セット(積み木30個)。
Cuboro standard(スタンダード,積み木54個)と比べて積み木は少ないですが,ベーシスには地下道の下り坂が入っています(15番と16番積み木)。
スタンダードは高いという方にはこちらがオススメ。
あとでもっと欲しくなれば補充セットCuboro plus(プラス)などを買い足せばよいと思います。(N.T.)

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10 : 39 : 33 | Cuboro | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
教室のレイアウト変更
2010 / 10 / 10 ( Sun )
気分転換というわけでもないですが、より快適な空間を目指して教室のレイアウトを変更してみました。

教室

私が、本を買うのが好き、読むのが好き、並べるのが好き、見るのが好きという理由で教室の本がどんどん増えていくわけです。生徒たちも「あっ!」とか「ん?」とか興味を惹かれている様子。

けれども、ほとんどは授業の始まる5分ほど前に来て、授業が終わるとさっさと帰ってしまうのです。本を手にする時間は長くても10分程度です。短い子だと授業が始まるぴったりの時間に来ますが、それでもかばんを置くやいなや本を取りにいきます(笑)

単に90分間の授業を受けに塾に来るだけではなんか寂しい。もっとのんびりしていったらいいのに!そんな想いから思い切ってレイアウトを変え、席数を増やし、狭いですが読書ブースを作ってみました(ブースとさえいえないかもしれませんが)。

読書ブース


また、次のような雑誌も置いてみました。どれも子どもの好奇心を満たしてくれるものばかりです。

月刊ポプラディア
 総合百科事典ポプラディアを発刊しているポプラ社の月刊誌。
子供の科学
 誠文堂新光社の月刊誌。すごい情報量です。科学が大好きになります!
たくさんのふしぎ
 福音館書店の月刊誌。さまざまな不思議を絵本みたいにした雑誌。見ていて飽きませんよ。
かがくのとも
 福音館書店の月刊誌。大人が見ていても楽しい科学絵本。

個別教室 遊成塾

塾長 N.T.

23 : 46 : 06 | まにまに | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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