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苦手?
2012 / 02 / 06 ( Mon )
子どもたちと色々な会話をします。
授業の90分間、単に算数や国語、英語や数学の勉強だけでは面白くないですよね。
っていうか、得るものがそれほどないですよね。

もちろん、各科目の学習も大切ですが、それは学びの根幹にあるものではないと思います。
それよりも、もっと礎となるものがあるでしょう。
それは、科目の決まった勉強で得るものではない、もっと別のものかなと。

例えば、子どもたちはよく「算数(英語)は苦手やから」みたいなことを言います。
「苦手」だから「できない」という理屈なのでしょうけど、これは聞き流せません。
すぐさま、次のように聞き返します。
「えっ、それはつまり、得意な子と同じぐらい練習したけどできないって意味?」
と、もちろん、そんなことはありません。できない理由はただ「やっていない」だけなのですから。

運動をしている子には次のような説明もします。
例えばサッカーを習っている子には
僕:「○○くんはサッカーの練習をしているからそれなりに上手やんか。でも野球はあんまりやったことないからできへんやん。」
と、もちろん「うん」と答えます。
僕:「それって「野球苦手やねん」って言うんかな?」
子どもは即答で「それは言わへんな」と答えます。
僕:「そらそうやね。練習してないねんから、できないのは当たり前やんね。」
  「じゃあ、逆にさ、練習してないけどサッカー上手な友達っておるん?」
子ども:「いやー、そんなやつおらへんやろ!」
いるわけありませんよね(笑

こんな話をすると子どもは気が付きます。
僕:「さっき、算数(英語)が苦手って言ってたけど、それって苦手やからできへんの?」
子ども:「いや、やってないから・・・」
僕:「そうやんね。できるようになりたいんやったら、練習しよう!」

めっちゃ当たり前のことです。でも、ほとんどの子どもたちがこんなことを知りません。
「苦手」と思ったら「やらなく」なります。そして、結果として「できない」ということになります。
これってもったいないですよね。やれば誰だってできるのに!

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.

 



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23 : 05 : 06 | 教育・受験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ご無沙汰しております!
2012 / 02 / 06 ( Mon )
忙しさのあまりなかなかブログにまで手を出せていませんが
また、再開したいと思います。
どうぞ、今年もよろしくお願いします!
22 : 38 : 27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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