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木の教室ができるまで1
2009 / 10 / 05 ( Mon )
「木の教室」ができてはや2ヶ月が経ちました。毎日、この教室にいるものとしては最高の環境です(笑)これだけで寿命が延びるのではないかと思うほどに。

ところで、なぜ、私が「木の教室」を作りたいと想ったのか。すこし、語りたいと思います。それにはまず、「勉強」の話から始めないといけません。

 勉強=つらいこと=でもしないといけないこと
 勉強⇔遊び

勉強とは、「強いて勉める」こと。語源でも、まさしくそういう意味のようです。

私は学ぶことがとても好きです。知的好奇心から始まり、知らないことを知り、それによって自分の世界観や人生観が変わることに感動を覚えます。この楽しさに変わるものを私は知りません。人生の時間をこの体験をするためだけに費やしたいとさえ思ってしまいます。

このような考えなので、人からはよく「勉強好きだね」と言われたりします。私自身も半分冗談で「趣味は勉強」とか言ったりする場合もあります。しかし、私は「勉強」という言葉がとても嫌いです。

「学び」とは本来、知的好奇心から生じるものです。私の「学び」も常にそうです。「知りたい」という気持ちから始まり、その欲を満たすために調べたり、考えたりするのです。

けれども、「勉強」はそういった自身の内心とは無関係に強いられるものです。「所詮、勉強なんてそういうものだろう」という人もいますが、これは、そうではない世界を知らないからでしょう。

次回は、もう少しこの話をして、実際に教室のできあがる過程を綴りたいと思います。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.

テーマ:勉強と子供 - ジャンル:学校・教育

17 : 51 : 30 | 教育・受験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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