スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
教育とは
2009 / 10 / 14 ( Wed )
ある本の中で次の言葉に出会った。

Education is a method by which one acquires a higher grade of prejudices.
教育とは、もろもろの偏見に一層磨きをかけるための機関である。
(Laurence J Peter ローレンス・J・ピーター)

教育批判の言葉である。「偏見をもつ」とは「視野が狭い」ということであろう。教育によって視野を広げられることもあれば、残念ながら狭められることもある。

では、逆に考えるとどうなるだろう。子どもの視野を広げる機関と問われれば、広い意味での教育機関(習い事全般)と答えるであろう。子どもの視野を狭める機関と問われても、教育機関と答えるであろう。

これは、広義で教育機関を扱っているので議論がぼやけている。ここは思い切って狭い意味で「塾」としてみる。

子どもの視野を広げる機関は塾である。
子どもの視野を狭める機関は塾である。

悲しいことに、前者は理想、後者は現実に聞こえる。

教育とは、子どもの将来のために存在し、それはすなわち見聞を広めるためにある。これを理想としてしまう現実に落胆を隠せない。

Education is what remains after one has forgotten everything he learned in school.
教育とは、学校で学んだすべてを忘れた後に残ったものである。
(Albert Einstein アルバート・アインシュタイン)

子どもが社会に出るときに何が残っているのか。そこにこだわりたい!

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

14 : 51 : 41 | 教育・受験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<子どもの思考力を鍛える1 | ホーム | 木の教室ができるまで1>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://yuseijuku.blog99.fc2.com/tb.php/6-de58041e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。