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スタートアップ2回目
2014 / 02 / 23 ( Sun )
今回はスタートアップ講座2回目で、コイル、電磁石、モーターについての学習でした。
しかし、始めの40分ほどでテキストの学習は限界!
みんな口をそろえて「ロボットをつくりたい!」と。
そうですよね…(笑

ということで、テキストの最後にあるクイズはパスして1回目に作成した「三輪車ロボ」の続きをすることに。
体験会ではすこし使いましたが、正式にバッテリーボックスとモーターを用いるのは初めてなので使用上の注意を説明したあと、作成に入りました。

課題は
三輪車ロボが完成していない生徒は「まず完成させよう」
すでに完成している生徒は「動かそう」
でした。

各々のペースや考えで進めてもらっています。
少人数制なのでそれで良いと考えています。

ただ、あまりハードルが高いと楽しさより厳しさが目立ってしまいます。
それでは子どもにとっては辛くもなってしまうので、バランスを考えながらですが。

「動かそう」の課題では、レベルに応じて3つほど準備しました。
1.直接、後輪にモーターを付けて動かす方法
2.後方のギアを駆動させる方法
3.前方のギアを駆動させる方法

各自、したい課題で取り組みました。
2,3は最初は難しいので、私が事前に作ったサンプルを準備。
思ったよりもよく観察をして作れることに関心しました。

作ったものが動くというのはロボット教室の醍醐味でしょうか。
ロボットが動いたときの子どもたちの喜びようがすごいですね(笑

テキストのクイズですが、一応解答を載せておきます。

お子様が「解く」というなら解いていただければ。
間違っていても構いませんし、別に解かなくても構いません。
一緒に解いていただいても構いません!

★テキスト末のクイズ解答例

電気部品クイズ
ステージ1
①○
②○
③○
④× バッテリーボックスとスイッチ部分の両方を持って運ぶ
⑤○
⑥× 3秒くらい静止状態にしてから左や右に動かす

ステージ2
①○
②× 取りかえる時は一度に全部の電池を交換する
③○
④× 絶対にぬれた手でさわってはいけません
⑤○

プラスチック部品・製作方法クイズ
①○
②× ビームをシャフトに当ててポチの数を数えて長さをはかる
③○
④○
⑤× かたい場合は無理をせずに大人の手を借りる
⑥× かみ合わせがきちんとできているかを確認してから動かす
⑦× 少しななめにかたむけて差し込む
⑧○
⑨○
⑩× 適度なすきまを持たせる

個別教室 遊成塾
ロボット教室
塾長 N.T.
13 : 01 : 53 | ロボット教室 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ロボット教室が始まりました
2014 / 02 / 08 ( Sat )
ついにロボット教室が始まりました。何度かに分けて体験会を行いましたが、まさか最初から定員の8名で教室が始められるとは思ってもおりませんでした。有難いことで感謝しております。

また、昨夜の帰りにはすでに2cmほど積雪しており、今朝には私自身バスが走っていなければ歩いていくぞと思って家を出たほどです。そのような中でも、全員が集まってスタートを切れたことにも本当に感謝感謝です。

さて、本日のテーマは、パーツの名前や仕組みを覚えつつ「三輪車ロボ」を作るというものでした。子どもたちは各々の個性を出して、取り組んでもらえたようです。みんな、楽しく真剣に取り組んでおられました!

ただ、90分は短くあっという間。お子様によっては、本日行う箇所が終えられていないかもしれません。授業でおこなった内容は下に記載しておきます。ご家庭で楽しく続きとして行ってもらってもよいかと思います。

ちなみに、「名前カード」と「ロボットシール」は当塾のオリジナルです。かなり真面目に作り込みました。子どもたちがとても喜んでくれている姿が見られて何よりです(笑

教科書のファイルも私が勝手に準備したものです。配布されているバインダーでは見づらいと思いましたので。毎月、使い終わるごとにバインダーに収集していってもらえればと思います。しかし、リングの小さかったためか千切れてしまった子どもたちがいました。次回までに補修のためのリング型シールを準備しておきたいと思います。

それと、家庭で教科書を見て子どもたちが学習する場合、できるだけ温かい目で見守るだけにしてあげてください。

□教科書には問題がついていますが、間違っても構いません。

□興味がない箇所が空欄でももちろん問題ありません。

□教科書と違うロボットでも大丈夫です。

□失敗して動かなくても、それも経験です。

大切なことは、教科書をきちんとこなしていくことではありません。それだとみんなが嫌いな学校の勉強と一緒になってしまい、折角のロボット教室が台無しになってしまいます。子どもたちが楽しく触るだけで得るものがあるキットになっていますので、ご心配は無用です!


★本日の授業で行った内容は、大まかには次の通りです。

(1)3ページ
パーツめいをテキストにかきましょう。
いちらんひょうをみて、かきこめばよいです。

(2)4~5ページ
ア、イ、ウはしゃしんのパーツでつくれます。
つくってみよう。エはつくれないよ!

(3)6~8ページ
ギアのうごきについてかんさつしよう。
よくみてみよう。

(4)8~16ページ
3りんしゃロボをつくろう!

では、また22日(土)に。

個別教室 遊成塾
ロボット教室
塾長 N.T.
21 : 48 : 34 | ロボット教室 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
飽くなき挑戦
2012 / 07 / 07 ( Sat )
「努力」「一所懸命」など、このような言葉が好きな私ですが、少しでも子どもの将来がいいものになるために、よりよい指導法を試行錯誤し、日々取り組んでいます。

しかし、その反面、子どもに悪影響を及ぼすようなものに対しては非常に怒りを感じてしまいます。特に最近は中学生の英語指導に対して非常に頭を痛めています。定期試験の結果を気にするようになり、教科書を見るようになってからのことです。見れば見るほど謎な英語が出てきます。謎というか・・・、間違いですよね・・・。

中1の最初の本文で、登場人物の健くんがバスケットをしていたようで、彼はいいます。
 I'm hot.
読んだ瞬間、「うっ!」となります。
普通は
 It's hot.
です。人を主語にするなら
 I feel hot.
として欲しい。間違いじゃないかもしれませんが、日本人が学習し、使用する英語ではありません。

中2では久美が不思議なものを見つけたようで、先生に
 What's this?
と聞きます。それに対して先生は
 That's an old shell.
と答えます。thatって何ですか?普通にIt's an old shell.って答えてください。
中1の試験ではItで答えないとバツにしたんでしょ(苦笑)

こんなフレーズも出てきます。
 Good idea.
そりゃフレーズでは使います。けど、教えるのはThat's a good idea.にしたい。
ideaは基本的には可算名詞なのだ。こんな使い方は例外。

中3でも
 They thought Japanese never laughed.
えええ、Japanese、限定詞なし?!the Japaneseにしてください。
Japanese peopleがベストです。
Japaneseは可算名詞で「日本人」、不可算名詞で「日本語」。
日本人は数えられます。数えられない日本人ってなんですか?
概念として存在する抽象化された日本人??
中3の英語の教科書で謎なこだわり(?)はやめてほしいですね。学習者にとって迷惑です。

教科書英語もさることながら、学校英語もすごいです。
生徒の定期試験の答案用紙が帰って来ます。そして、見ます。
こんな問題があったりします。
 He plays baseball _______ Sunday.
英会話をしてきた生徒は答えます。
 He plays baseball every Sunday.
答えはon Sundayと習った通りではないとバツになります。
恐ろしい。学校の先生が暴君に思えてくるのは私だけでしょうか・・・。

言いだすと切りがないですが、日本人が外国語として英語を学習するということを念頭におかなくてはいけません。ネイティブが使う英語と英語圏外の人が使う英語は別のものだと考えるべきです。「わかりやすい」のはもちろん、それゆえに「使える」「応用できる」英語でなくてはいけません。

本来の英語、日本人が習うべき英語、そのどちらともから切り離された学校英語、教科書英語。そして、それを元にした定期試験。本当に頭が痛いです・・・。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.
12 : 59 : 24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
先週末の定期試験対策(英語編)
2012 / 06 / 28 ( Thu )
私自身、教育に携わっているにも関わらず、どうしても子供たちに勉強を強いることに強い抵抗を感じてしまいます。「勉強」という言葉が大嫌いなので、この言葉を使うこと自体に対抗を感じてしまうわけですが、他によい言葉がないので、そのまま使っていきますが(笑)、私は勉強は大好きです。趣味の一つだと言えるほどに。また、変な勉強(?)をしないかぎり、一般的にはそれによって得るもの、人生を豊かにするものは必ずあると思います。

けれども、みんながみんな、どんな子も勉強すべきだとは感じません。「したくなければするな」というのが本心です。

勉強なんて、所詮たったの5教科です。数多ある学びの中から選ばれ、どのような理由だかわかりませんが、他のものとは一線を画して扱われているわけです。この5つができれば優秀というわけでもなく、まぁ、心の中を打ち明けあければ「それができたからって、それがどうしたの」と感じます。いや、より正確に言えば、これら英語、数学、国語、理科、社会自体に価値を見いだせないわけではなく、学校英語、学校数学、学校国語、学校理科、学校社会ってに価値を見いだせないというわけです。

特に中学生が学ぶものにそれを強く感じ、立場上こんなことを言うことに問題あるのでしょうが、性格上だまっていられないので言ってしまいますが、「こんなことできてもできなくてもどうでもいい」と思ってしまうわけです。

そして、去年度まではそのような思いの中、ある意味、なにか悶々としながら指導をしていました。

けれども、今年度はなんか・・・、腑に落ちないというか、なんか違うと思ったわけです。学校の勉強なんてどうでもいいという思いは一向に変わりませんが 物事に対して努力できないというのは見逃せない と思い始めました。

そんな想いで、先週末に「教科書の英文を全部丸暗記する」というのをしてみました。始めるにあたって、参加した子どもたちには

「みんながどんな思いで塾に来ているか、理由はいろいろでしょう。でも、テストで点数を取りたいという思いは共通のはず。にも関わらず、教科書を覚えないという行為を、先生は理解できない。」

という話をしました。そして

「いい点数を取りたいなら教科書を覚えよう。これしか方法はないねん。この2日間でテスト範囲のところを全部覚えよう!!」

と。もちろん、楽なことではないですし、覚えたこと自体にほとんど価値なんてありません。でも、自分の得たいもののために努力をするということはとても大切なことです。自分の目標を達成するために努力するということができないと、人生を歩んでいけません。特に定期試験は結果を出すためにやることは明明白白で、努力しても結果が出ないという難しいものではありません。

今年度は、この「成功するために努力する」ということをメインテーマにして、指導していこうと思っています。成功するためには努力は必要不可欠なもの、努力するのは当たり前と思ってもらえれば、塾にくるのは卒業ですね(笑)

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.

16 : 50 : 14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子供の科学
2012 / 06 / 14 ( Thu )
塾の書籍に「子供の科学」のバックナンバー(2009~2011年もの)を25冊ほど揃えました。
子どもの関心を引くタイトルのものばかりです。
貸出も行っているのでよければどうぞ。

巷では子どもの理科離れがよく言われます。
残念ながら、子どもたちと話をしていると確かにそう感じてしまいます。
もっと自然に関心を持ってほしいです。
私自身は理科がとても大好きでしたから(笑

関心を持つきっかけに少しでもなってくれれば。

個別教室 遊成塾
塾長 N.T.
14 : 45 : 30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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